<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><?xml-stylesheet type='text/xsl' href='http://wdllstudio.spaces.live.com/mmm2008-07-24_12.50/rsspretty.aspx?rssquery=en-US;http%3a%2f%2fwdllstudio.spaces.live.com%2fcategory%2f%e7%bd%91%e7%bb%9c__x7%e6%9c%8d%e5%8a%a1%2ffeed.rss' version='1.0'?><rss version="2.0" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:msn="http://schemas.microsoft.com/msn/spaces/2005/rss" xmlns:live="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" xmlns:cf="http://www.microsoft.com/schemas/rss/core/2005" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"><channel><title>WDLL Studio: 网络&amp;服务</title><description /><link>http://wdllstudio.spaces.live.com/?_c11_BlogPart_BlogPart=blogview&amp;_c=BlogPart&amp;partqs=cat%25E7%25BD%2591%25E7%25BB%259C__x7%25E6%259C%258D%25E5%258A%25A1</link><language>en-US</language><pubDate>Fri, 29 Aug 2008 04:31:09 GMT</pubDate><lastBuildDate>Fri, 29 Aug 2008 04:31:09 GMT</lastBuildDate><generator>Microsoft Spaces v1.1</generator><docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs><ttl>60</ttl><cf:parentRSS>http://wdllstudio.spaces.live.com/blog/feed.rss</cf:parentRSS><live:type>blogcategory</live:type><live:identity><live:id>449534861986366027</live:id><live:alias>wdllstudio</live:alias></live:identity><cf:listinfo><cf:group ns="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" element="typelabel" label="Type" /><cf:group ns="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" element="tag" label="Tag" /><cf:group element="category" label="Category" /><cf:sort element="pubDate" label="Date" data-type="date" default="true" /><cf:sort element="title" label="Title" data-type="string" /><cf:sort ns="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" element="comments" label="Comments" data-type="number" /></cf:listinfo><item><title>SOA (service-oriented architecture)</title><link>http://wdllstudio.spaces.live.com/Blog/cns!63D119342DA024B!287.entry</link><description>&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="#000000" size=4&gt;SOA (service-oriented architecture)&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;エスオーエー / ソア / サービス指向アーキテクチャ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;　ビジネスプロセスの構成単位に合わせて構築・整理されたソフトウェア部品や機能を、ネットワーク上に公開し、これらを相互に連携させることにより、柔軟なエンタープライズ・システム、企業間ビジネスプロセス実行システムを構築しようというシステムアーキテクチャのこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ここでいう“サービス”とは、ほかのコンピュータから利用可能となるようにネットワーク上にインターフェイスを公開したソフトウェアという意味とであるのと同時に、「注文受付」「信用照会」「在庫確認」「出庫指示」「請求処理」などといった“ビジネスプロセス上の処理単位”を示している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　すなわちSOAは、標準的なインターフェイスを持った再利用可能なソフトウェア部品の組み合わせによってシステムを構成するという“コンピュータシステムの作り方”であるとともに、独立して運営されるビジネスファンクションの組み合わせによってビジネスプロセスを構成するという“ビジネスシステム構築手法”という側面もあるといえるかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　全体システムを“組み合わせ”によって構築することによって、外部の“サービス”を新たにプロセスに組み込んだり、不要な“サービス”を外したりといった形で、プロセス変更が容易かつ柔軟に行えることがメリットとなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　コンピュータシステム・アーキテクチャとしてのSOAを実践するためには、構成要素となるソフトウェア・サービスは、標準化されたインターフェイスを実装している必要がある。1企業のエンタープライズ・システムのようなクローズドなシステムであれば、社内の標準としてプロトコルやデータ形式を定めればよいが、広範な社外連携を想定するならばグローバルな標準技術を採用することになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　その最右翼がWebサービスで、WebサービスがSOAの代名詞のように使われることもある。また、レガシーシステムのサービス化、サービス同士のビジネスプロセス制御などの機能を持つシステムインフラ製品としてEAI／BPM／ESBなどが登場している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　SOAの発展には、いくつかの段階があるとされる。第1段階はきちんと記述言語で定義されたサービスが、統一されたインターフェイスで静的に相互に接続し、イベントドリブンに動作するフェイズ、第2段階はビジネスプロセス定義に基づいてサービス同士が統合されるフェイズ、第3段階がUDDIのようなサービスブローカによって、サービス同士が動的に協調・連携する“コンポジット・アプリケーション”が実現されるフェイズだという。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ただし、SOAの厳密な意味での定義・範囲は一定ではなく、非同期、疎結合、粗粒度の分散コンポーネント・コンピューティングと同義とするものから、上記のサービスブローカによるサービスの発見メカニズムが不可欠で、単にサービス同士の接続によるシステム構築アーキテクチャは、サービスベース・アーキテクチャ（SBA）と呼び、区別すべきだとする意見もある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=449534861986366027&amp;page=RSS%3a+SOA+(service-oriented+architecture)&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=wdllstudio.spaces.live.com&amp;amp;GT1=wdllstudio"&gt;</description><comments>http://wdllstudio.spaces.live.com/Blog/cns!63D119342DA024B!287.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://wdllstudio.spaces.live.com/Blog/cns!63D119342DA024B!287.entry</guid><pubDate>Tue, 08 Aug 2006 14:01:42 GMT</pubDate><slash:comments>3</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://wdllstudio.spaces.live.com/blog/cns!63D119342DA024B!287/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://wdllstudio.spaces.live.com/Blog/cns!63D119342DA024B!287.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2006-08-08T14:01:42Z</dcterms:modified></item><item><title>ASP（application service provider）</title><link>http://wdllstudio.spaces.live.com/Blog/cns!63D119342DA024B!286.entry</link><description>&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="#000000" size=4&gt;ASP（application service provider）&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt; &lt;br&gt;&lt;span&gt;エーエスピー / アプリケーション・サービスプロバイダ&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　業務アプリケーション・ソフトウェアをはじめとする各種システム機能をネットワーク経由で提供する事業者、ないしサービスのこと。また、そのようなソフトウェア提供形態（デリバリモデル）、あるいはそのようなソフトウェア・サービス提供に対価を求める事業形態（ビジネスモデル）を指す場合もある。
&lt;p&gt;　利用者（ユーザー企業）にとってはハードウェアやソフトウェアなどのコンピュータ資源を導入・所有しないため、初期投資なしにアプリケーションの利用を開始できる。情報システムコストが固定費から変動費になり、アプリケーション利用の中止やサービス購入先の変更も容易となる点もメリットといえる。
&lt;p&gt;　ASPという言葉が登場するのは1998年ごろだが、これに似たコンピュータ利用法は古くから存在した&lt;font color="#0000ff"&gt;メインフレーム&lt;/font&gt;における&lt;font color="#0000ff"&gt;TSS&lt;/font&gt;はその1つといえ、ビジネスとしては日本においても1970年代には科学技術計算や販売在庫管理などのレンタルサービスが登場、また企業の会計・税務計算などを受託した会計事務所・税務事務所向けの計算サービス（センター方式）などは広く使われた。
&lt;p&gt;　しかし、次第に自社にコンピュータ（日本ではオフィス・コンピュータが多かった）を導入する企業が増え、1990年代に入るとクライアント／サーバ方式で社内にシステムを構築する方法が一般的となった。
&lt;p&gt;　その後米国では1990年代半ばになると、業務の標準化・パッケージソフトの普及・インターネットの環境整備などの流れを受けて、再びネット経由でサービス事業者や特定企業のアプリケーションを預かって運用するホスティング事業者が登場してきた。1998年ごろからこうした事業者をASPと呼ぶようになり、1999年5月には米国に業界団体ASP Industry Consortiumが設立されている。
&lt;p&gt;　このようにASPはもともとは「事業者」を指していたが、今日ではむしろサービスそのもの、あるいはビジネスモデルの意味で使われる例が多くなっている。ASPインダストリアルコンソーシアム・ジャパンによるASP白書（2005年）では「特定及び不特定ユーザーが必要とするシステム機能を、ネットワークを通じて提供するサービス、あるいは、そうしたサービスを提供するビジネスモデル」としている。
&lt;p&gt;　従来のASPは、標準的な業務アプリケーションをノンカスタマイズで提供するものが一般的で、料金モデルもユーザー数や利用回数などによる従量課金が多かった。今後、Webサービス関連技術の標準化・&lt;font color="#0000ff"&gt;SOA&lt;/font&gt;の考え方などにより、複数の事業者が提供するサービスを連携させて、アプリケーションとして利用するというような形態も予想されている。&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=449534861986366027&amp;page=RSS%3a+ASP%ef%bc%88application+service+provider%ef%bc%89&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=wdllstudio.spaces.live.com&amp;amp;GT1=wdllstudio"&gt;</description><comments>http://wdllstudio.spaces.live.com/Blog/cns!63D119342DA024B!286.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://wdllstudio.spaces.live.com/Blog/cns!63D119342DA024B!286.entry</guid><pubDate>Tue, 08 Aug 2006 13:44:32 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://wdllstudio.spaces.live.com/blog/cns!63D119342DA024B!286/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://wdllstudio.spaces.live.com/Blog/cns!63D119342DA024B!286.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2006-08-08T14:02:26Z</dcterms:modified></item></channel></rss>